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21歳独身女性フリーターの神待ち日記

まだ短大に行っていた時、遠距離恋愛をしていた彼氏のところに遊びに行ったら、突然新しい彼女ができたから別れてほしいと言われました。遠くに離れても変わらず愛し合っていこうねと誓い合ったはずなのに、1年ちょっとでふられるなんてあまりに情けなくて近くにあった本や置物や衣類を投げて暴れ、バックをつかんで彼の部屋を飛び出しました。

 

しばらく泊めてもらうつもりだったし学生なのでお金も無く、近くのファミレスに入ってドリンクを飲みながら涙が止まりませんでした。
もう夜9時を過ぎていたのに泊まるところもなく、ネットカフェをさがそうかとも迷ったけれど、思い切って神待ちをしてやろうと決めたんです。彼にあっさり捨てられて自分にすっかり自信を無くしてしまい、かまってくれる人をさがしていたのかもしれません。
とにかく1人で寂しく座っているのがつらくて仕方がありませんでした。
神待ち【掲示板を使って家出少女と過ごした体験談】というサイトをいつも参考にして神待ちしているのですが、そこでおすすめしているわくわくメールを神待ち掲示板に選び、「彼にふられて部屋を出てきました。今晩泊めてくれる優しい人、募集しています。」投稿したんですけど、30分もたたないうちにいくつも返事がきたんですよね。近くの駅に車で迎えに来てくれるという30代のサラリーマンの人を選んだのは、大人の男性に優しくしてほしい気持ちが大きかったからだと
思います。
初めて見た神待ちに答えてくれた人は眼鏡をかけたスマートな男性で、車はそんなに大きくなかったけどきちんと掃除をしてあって気持ち良かったし、カーコロンのムスクのいい香りがしました。途中でコンビニによってお弁当やお寿司、から揚げやお酒などをたくさん買ってもらったのですが、何でも好きなものを買っていいと言われたので、リップやアイシャドウなどのメイクグッズも買ってもらいました。

 

彼の部屋は2LDKで黒と白を基調にした家具がそろっていて、あっさりした感じでした。2人でご飯を食べながらビールを飲み、彼に
ふられて辛かった話を聞いてもらっているうちにまた涙があふれてきました。すると彼はわたしを抱きしめて、こんなにかわいいのに
信じられないと言って優しくキスしてくれたんです。

 

それから2人でシャワーを浴びたんですけど、彼はわたしの身体を優しく洗いながら低い声で歌を歌ってなぐさめてくれました。
自然に結ばれましたが、大人の彼は余裕があってはじめから最後までとても優しかったです。わたしをふった同じ年の男より、ずっとよくて
感じてしまいました。朝になって帰ると行ったらお小遣いもたくさんくれて、よければまた連絡をしてきてと言われました。君はとても素敵な女性だから自分に自信を持って言われ、救われた気がしました。

 

それから彼に連絡をしたことはありませんが、今でも神待ちをした夜のことははっきりと覚えています。わたしにとっては、夢のような
思いがけない冒険をした一夜でした。

38歳独身男性保険外交員の神待ち日記

自分より年上の女性と付き合ってきて、正直、疲れてきた部分がありましたね。
俺は、バツイチの38歳で独身なんですが、前の彼女は45歳でした。
その元彼女も、バツイチでしたね。
バツイチ同士の付き合いだったわけですよ。
さすがに、年下の俺でもやりたくなってしまう、45歳のバツイチなので、
床上手でいい女だったけど、やっぱり疲れますね。
年上の女性ってのは。
プライドが高くて、どこか男をペットにしてしまうという部分です。

 

この過去が、俺を若い女に走らせた遠因、いやいや近因になったかも
しれませんね。
元彼女の件で、精神的にも疲弊していたから、やっぱり女は若い女に
限るよなーと、心から思いましたね。
こういうときこそ、神待ちサイトの出番ですよ。
神待ちの子は、そう明言している子もいるし、うやむやな表現にとどめて
いる子もいますね。
うやむやな表現でも、遠回りな言い方で言っていますね。
まぁ、こういう子は賢い子なんでしょう。

 

俺の場合、保険外交員をやっているので、接待慣れしていて、
接待精神が職業病として俺にしみついているので、
神待ちの子を、あやして遊ぶのは、ちょろいですね。
飯食わせて、何度かごちそうして相手してやると、喜んで
そのうち相手から誘ってきます。
俺は自分が大事なんで、18歳未満は却下で、安全に遊ばせてもらっています。
こういう神待ちの子たちの本当の望むところは、いろいろあって、
飯を食いたい、ただ飯を食わせてもらいたいという単純な理由から、
ただの暇つぶしの子や、若さを武器に大人とデート気分を味わってみたい
という子や、あわよくば貢いでもらえたらラッキーという子まで
かなりいろんなタイプの子がいままでいましたね。
とにかく、神待ちの子には、安くても飯をおごってやるということを
何度か続けていると、割とちょろいものがありましたね。
若い子の文化を予備知識としてある程度、握っておいて、ただ飯を
適度に食わせる、これでけっこういけますね。
若い女って、本当にいいですよ。